MacBookPro Late 2016の新機能と2015モデルとの比較

本日午前2時のAppleイベントで新型MacBookProが発表されました。

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ラインナップは全3種

  • 13インチ(TouchBarなし)148,800円
  • 13インチ(TouchBarあり)178,800円
  • 15インチ(TouchBarあり)238,800円

Retina搭載の時と同様に新機能非搭載の廉価版13インチと新機能搭載13インチ&15インチというラインナップになりました。廉価版との違いはTouchBarとのほかにポート数などが違うようです。

MagicToolbar → TouchBar

MagicToolbar改めTouchBarの登場です。事前情報通りアプリケーションによって表示・操作を変更することができるようです。想像していたより汎用性は高いようで絵文字の入力から予測変換まで、動画の再生位置を画面上にシークバーを表示させずに移動できるのは地味に嬉しい。もちろんTouch IDも搭載されています。

その他変更点

ポート規格・仕様

気になっていたポートについてはUSB type-C互換のThunderbolt 3が四つ搭載(TouchBarなしバージョンは二つ搭載)とのことです。四つもあれば充電しながら外部ストレージ接続しながらデュアルディスプレイにしてさらに一つ余るので普段使いに困ることはなさそうです。

スピーカー

スピーカーについては全モデルともに2015までの15インチ以上モデルと同様にキーボード横に穴があり、性能は向上しているようです。

サイズと重量

2016 13インチ

  • 高さ:1.49 cm
  • 幅:30.41 cm
  • 奥行き:21.24 cm
  • 重量:1.37 kg

2015 13インチ(参考)

  • 高さ:1.8 cm
  • 幅:31.4 cm
  • 奥行き:21.9 cm
  • 重量:1.58 kg

2016 15インチ

  • 高さ:1.55 cm
  • 幅:34.93 cm
  • 奥行き:24.07 cm
  • 重量:1.83 kg

2016 15インチ(参考)

  • 高さ:1.8 cm
  • 幅:35.89 cm
  • 奥行き:24.71 cm
  • 重量:2.04 kg

すげー軽くなってる…。

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